シミトリー 保湿

シミトリーの保湿成分と肌の関係

肌のカサつきが気になる乾燥肌は、色々な肌トラブルを引き起こします。

 

乾燥肌は、赤みや痒み、肌のつっぱりや、乾燥シワなどの原因となり、実年齢より歳をとって見られてしまい、損ですよね。

 

そこで、保湿効果の高いと評判のシミトリーの保湿成分を肌の関係を調べてみました。

肌の保湿に関する組織

肌の皮膚組織

 

シミトリーの保湿効果は高いの?

 

皮膚組織は、何層かに分かれており、外側から、表皮、真皮、皮下組織からなります。
表皮はさらに細かく4層(基底層、有棘層、顆粒層、角質層)に分けられ、厚さはおよそ0.2mm程です。

 

 

基底層

 

→基底層から新しい皮膚細胞がつくられ(生成)ます。

 

有棘層

 

→基底層で作られた角化細胞が押し上げられ、有棘細胞になります。
老廃物を流し、表皮に栄養を運んでいます。

 

顆粒層

 

→角質層と共にバリア機能があります。

 

角質層

 

→角質細胞となり垢となって剥がれ落ちます。

 

 

肌の水分保持で一番重要なのは、角質層で、角質層の役割は、水分保持による肌のバリア機能です。
このバリア機能が低下すると、乾燥肌になりやすく、水分が失われやすく、刺激を受けやすい状態になります。

 

バリア機能が低下する原因として、肌のターンオーバーの乱れからくるのが多いのです。

 

肌のターンオーバーを整え、保湿効果の高い成分を含んでいるスキンケア用品を使うことによって、より保湿効果を保つことができるのです。

保湿効果のある成分

セラミド

 

セラミドは、肌に存在する角質細胞間脂質の約40%を構成する成分で、非常に優れた保水力があり、特に高い保水力があるのは、「ヒト型セラミド」です。

 

この「ヒト型セラミド」は、価格は高いですが、肌に浸透しやすく、安全性の高いので、ナノサイズ化されたものは、さらに肌に浸透しやすくなります。

 

 

スフィンゴ脂質

 

セラミド以外の角質細胞間脂質を指し、セラミドとよく似た成分で、肌への浸透性はよいです。

 

コラーゲン

 

コラーゲンは、真皮層に存在し、肌の弾力・潤いの保持に関わっている成分ですが、繊維状の成分で大きいため、肌の奥まで浸透しないのが特徴です。
しかし、コラーゲンは増やすことができないのかというと、そうではありません。
直接コラーゲンをスキンケアなどで届けることができないのですが、もともと真皮層に存在する、コラーゲンを生成を促進することができます。

 

コラーゲンの生成を促進する成分として、シミトリーなどで配合されているビタミンC誘導体があります。

 

肌のターンオーバーを整え、保湿成分の配合されているスキンケアを使えば、肌の水分量が増え、ハリのはる肌を目指せるわけですね!