シミトリー 医薬部外品

シミトリーはシミに効果が期待できる医薬部外品

シミウス

 

シミトリーは、シミが薄くなる効果が期待できると評判ですが、「医薬品」でも「化粧品」でもない、「医薬部外品」のオールインワンジェルです。

 

医薬品ではないので、シミが消えるということは言えませんが、シミが薄くなる効果は期待できるのです。

 

大まかにいうと、シミ対策では「医薬品」、「医薬部外品」、「化粧品」で実際の効果、効能、成分なども変わってきます。

 

では、「医薬品」、「医薬部外品」、「化粧品」の違いをみていきますね。

 

効果のある順番に並べると

 

「医薬品」>「医薬部外品」>「化粧品」

 

です。

医薬品とは

「医薬品」とは、配合されている有効成分の効果が、厚生労働省に認められたものです。

 

インフルエンザなどで病院を受診し、処方箋で出してくれる薬や、ドラッグストアなどで、処方箋なしで買える風邪薬つまり一般的にいう薬が「医薬品」なのです。

 

表記の面からみると、シミでいうと、「シミが消える」「シミがなくなる」などの表記がされています。

 

例えば、シミ対策の成分として「ハイドロキノン」という成分がありますが、これはシミを消す効果があります。

 

しかし、「ハイドロキノン」は非常に強力なため、これが2%以上含まれるスキンケア用品は、医師の処方箋が必要になり「医薬品」となるのです。

 

治療を目的にしている場合は、「医薬品」になるわけですね。

医薬部外品とは

医薬部外品とは、有効成分が一定量以上配合されているもので、厚生労働省より認可されいるものをいいます。

 

「医薬品」のような「治す」、「シミが消える」といった効果はありません。

 

しかし、有効成分が含まれていますので、「医薬品」のように「治す」「シミが消える」といったことはなくても、「シミが薄くなる」効果は期待できます。

 

つまり、劇的な効能や即効性はないのですが、徐々にシミが薄くなったり、シミを予防したりする効果が期待できるのが「医薬部外品」です。

 

表記面でみると、「有効成分」を商品に記載することができます。

化粧品とは

「化粧品」とは、美容を目的にしたもでのであり、一般的には、口紅やファンデーション、マスカラなどをイメージすると思いますが、見た目を綺麗にする目的で、作用や効果を保つものになります。

 

シミを隠したり、ニキビ跡をファンデーションで隠したり、口紅で綺麗に見せたりするものが、「化粧品」です。

 

歯磨き粉や、シャンプー、リンスなども化粧品なのです。

医薬 部外品 オールインワンクリーム シミトリーをまとめると 

 

シミトリーは「医薬部外品」なので、有効成分を含んでいいながらも、敏感肌に配慮し「天然成分」も含んでおり、シミに対する効果も期待でき、シミを薄くしながらも、保湿や肌のハリなどのスキンケアもでき、長期間使用できるのはメリットです。
「医薬品」であれば、治ってしまえば使う必要はなくなりますよね。
そうなると、また別のお肌の状態を改善するスキンケア用品も必要になりますので手間はかかります。
そういった面からみても、シミトリーはこれ一本でずっと使えるオールインワンジェルなので試してみてもいいと思いますよ。


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シミトリーは医薬部外品?それとも化粧品?