シミトリー ハイドロキノン誘導体

シミトリーのハイドロキノン誘導体について

ハイドロキノン誘導体とは、コケモモ、ウワウルシ、ナシなどを由来とする天然成分で、アルブチンのことです。

 

ハイドロキノンとは、名前は似ていますが、まったく異なる性質の成分になり、αアルブチンとβアルブチンの2種類ありますが、現在よく使われているのが、αアルブチンはβアルブチンの10倍の美白効果があると言われます、美白効果が高いαアルブチンです。

 

しかも、肌への刺激が少なくて、やさしく作用する効果があるため、敏感肌の人でも、安心して使用できる成分です。

 

その分、ハイドロキノンに比べてシミを薄くする効果は、劣りますが安全性は高くなっています。

ハイドロキノンについて

ハイドロキノンは、シミに対する効果はありますが、その分刺激が強く、敏感肌の人には使いづらく、副作用も問題になっている成分です。

 

ハイドロキノンはシミに対する効果は強いのですが、医薬部外品の美白有効成分として認められていません。

 

その理由として

 

 

1.医師の処方箋が必要になり、発がん性のリスクがあります。

 

→2%以上含まれるものを使用する場合は、医師の処方箋が必要にです。
また、過去には10%という高濃度のハイドロキノンを長期的に使用すると、白斑になったという事例もあります。

 

2.酸化しやすく不安定

 

→酸化すると黄色く変色し、そうなると漂白効果が落ちます。(酸素、光、温度の影響を受けやすい成分)

 

 

ハイドロキノンの副作用について

 

ハイドロキノンは過剰に使うと、発がん性の危険がありますが、それ以外では、「痛み」「痒み」「色素沈着」「皮膚炎」「白斑(はくはん)」といった副作用も報告されています。

ハイドロキノン誘導体とハイドロキノンの違い

ハイドロキノン誘導体は、ハイドロキノンとよく比較されますが、この2つは全く異なるものなのです。

 

シミトリーは、安全性の高いハイドロキノン誘導体を配合しています。

ハイドロキノン

ハイドロキノン誘導体
(シミトリーの配合成分)

肌への刺激 非常に強い 弱い
医師の処方箋

必要
(2%以上含まれるものを使用する場合)

必要なし
副作用

発がん性のリスクあり
その他、「痛み」「痒み」「色素沈着」「皮膚炎」「白斑(はくはん)」あり

報告事例は確認できず
美白効果 漂白効果に近い効果があり ハイドロキノンほどの美白効果は期待できないが安全性は高い。

 

 

ハイドロキノンとハイドロキノン誘導体は、名前は似ているけれど、まったく違う成分なのですね。

 

シミトリーは、安全性の高い、ハイドロキノン誘導体を使用しているので、長期間使用してることができるのですね。